スペイン日記

スペイン日記#04



 

生ハムのおいしいカッティングとは?

生ハムのおいしい切り方は、スペインでも決まっていまして、手切りの生ハムでしかも大きさが10センチぐらいのものです。
日本に入っている生ハムは、ほとんどが機械で切っていますので、薄く長い物というイメージが定着していますが、肉の繊維に沿って切っているので固くなってしまっているんです。

手切りでは、繊維と逆にきっているのでやわらかくなり、触感と香りも違います。
日本ではレストランで生ハムが提供されていますが、機械のものよりも手切りのほうがおすすめです。 
しかし、切り手によって上手い下手があるのでご注意を!
ちなみに、生ハムの足付きのものをみかけましたら、誰でもわかるいい生ハムの分かり方があります。それは、足首です。これが細ければ細いほど良くてのような足が良いとされています。
ぜひ、レストランで生ハムを見かけたときに、気にして、ダンサーみては。






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