スペイン日記

スペイン日記#10



 

サンセバスチャン

スペインとフランスとの国境の境にサンセバスチャンという街があります。
ここは美食の街ともいわれ、もう30年以上前に街の観光地がなく、街をあげて食に特化した街でこの食を求めて世界中から人が集まってくるまでになりました。ピンチョスといわれる串にさした料理の発祥の地でもあり、ミシュランの星が世界で一番多い街ともいわれています。

ミシュランをとったお勧めのお店を訪問しましたが、2月はほとんどのお店が長期休暇にはいっていました。2月は観光客も少なく、閉めている店がほとんどで残念でしたが、何とか1件だけミシュラン二つ星の店を紹介してもらいました。
ZUBEROA(スベロア)というお店です。街の市内からタクシーで20分ほどで到着するお店です。
コースは量がおおいので単品をおすすめします。
単価は一人2万円ほどです。

他にも手ごろな価格のお店もいっぱいあり、日本人シェフが多く来られるみたいです。 日本語を話す店の人もいました。
ホテルは一人4,000円の格安宿でしたが、問題なくすごせました。食にお金をかけた旅でした。






一覧に戻る