こんにちは!イベリコ屋 代表の山本です。
毎年この時期、社員を連れてスペインへ行っているのですが、今回は少し欲張って、砂漠の国ドバイにも立ち寄ることにしました!
日本から飛行機で11時間。
ドバイの空港に降りたつと、驚きの歓迎がありました。
とにかく大勢のタクシー運転手たちに取り囲まれたのです。
「タクシー?タクシー?」と熱烈な呼び込み。ハリウッドスターになったかと思うくらいの熱烈アピールでした。
しかし、どれ乗ったとしても料金は砂漠の砂のように容赦なく積み上げられます。
こういった観光客商売はあるあるなので、無地に目的地の砂漠に着けただけで良しとします。
視界の限り、どこまでも砂、砂、砂。
そんな砂漠を車やバイクで疾走するアトラクションに挑戦しました。
これがかなりスリル満点!ジェットコースターさながら、車が横転するのではないかと、ハラハラドキドキ体験を味わえました。
これで六千円は安いと思います。
日本では味わえない貴重な体験でしたができました。
翌日は、世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファへ。
828mの絶景を一目見ようと、2時間並んだ先の展望は、まさに天空の楽園。
しかし、男4人での観光なので、ロマンチックなムードはなく、その滞在時間はわずか10分。
それでも、あの景色は目に焼き付いて離れません。
砂漠の雄大さと、未来都市の煌めき。
ドバイは、本当に魅力的な場所でした。